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ベース・シンセ

【生産完了】Markbass / Super Synth MAK-SS 〜廃番になったAKAIのDeep Impactに代わるベースシンセ

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6.6

安さ

4/10

    操作性

    6/10

      パッシブとの相性

      8/10

        アクティブとの相性

        8/10

          おすすめ度

          8/10

            おすすめポイント

            • - 数少ないベースシンセの上位機種
            • - PCでプリセットを編集できるので、DTMに慣れてる人は楽

            イマイチなポイント

            • - ボード上で場所を取るのが難点

            現行品はモデルチェンジ


            Markbass / Super Synth MAK-SSN 〜モデルチェンジされたスーパーシンセ!の記事はコチラ!ラベル右のテキスト
            SUPER_SYNTH_front_high

            SUPER_SYNTH




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            シンセベースをエレキベースで!


            打ち込みベースに負けてられるか!

            みんな大好きな生の、グルーヴで、シンベの音をベーシストが出したら打ち込みよりいいんだぜ!
            と対抗意識を燃やし頑張るわけです。



            ベースシンセの伝説の名機といえば、AKAIのDEEP IMPACT


            発売中には人気がなく、程なく廃番になり、その後に人気が高騰。
            ヤフオクの最近の落札価格も驚きの金額になっております。

            ベースシンセのサウンドは、ZOOMのB3などのマルチエフェクターにも入っていたりするので、このエフェクターでしか出ない音ではないです。

            フィルター系のエフェクターを組み合わせて、図太いアナログ・シンセのようなサウンドも作れるのですが、「ベースシンセ」のコンパクト・エフェクターとしてはAKAIのDEEP IMPACTの後継機種のようなナイス・エフェクターです。


            内蔵音源を鳴らすタイプ


            Electro-Harmonix(エレハモ)などは入力されたベース音を加工するタイプですが、マークベースは入力されたベース音からピッチを検出して内蔵音源を鳴らします。
            ハイスペックな最新のデジタル技術の進歩は、付いて行けないぐらい早いですが、しっかりと機器に反映されているのは嬉しい限りですね。

            パソコンに繋ぎPCソフトウェア”Markbass Pedal Controller”内でプリセットを設定できたり、保存もしておけます。

            シンセのプリセットも7種のプリセット、ユーザープリセットが1種選べたり、AKAIのDEEP IMPACTに影響を受けたのだろうという所も見え、現代に蘇った気がして嬉しい!
            ピッチ検出の確かな技術として、オクターバーも内蔵していて、フットスイッチで切り替えて使えるのもグッド!


            サウンドサンプル


            YouTube




            AKAIのDeep Impactをヤフオクで探すより、現行品のマークベースの方が使う上では安心なのですが、「どうしても!」という方は
            AKAI / Deep Impact SB1の記事も参考にしてみてください。↓
            【生産完了】AKAI / Deep Impact SB1 〜名機として語り継がれるベースシンセ
            【生産完了】AKAI / Deep Impact SB1 〜名機として語り継がれるベースシンセ


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